はじめに


指導教授は
にこやかな顔で
言いました。
自然科学のような
ふりをしてる詩を
学んでみてはどうかね?
そんなことが
できるんですか!?
指導教授は
私の手を握って
言いました。
社会人類学もしくは
文化人類学の世界に
きみを歓迎するよ。
カート・ヴォネガット

人類学者というのは、
作家、小説家、詩人に
なりそこねた人たち
なのです。
J・クリフォード
その他のジャンル
▼文化人類学についての少しだけ体系的な知識
これがその「教材資料」です

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#もうすこし拡大したものを見る

「プリントを配布してほしい」というリクエストもありましたので、
次の講義でこれをプリントアウトしたものを配布します(先着100人まで)。

詳しい内容については、こちらをご覧下さい。

<プリント集>
1-1: 自民族中心主義から文化相対主義への歩み~書斎からフィールドワークへ
1-2: 椅子と書物と肖像に見る文化人類学のモードの変遷~ロマン主義からリアリズムへ

2-1: "文化の発見"の大いなる意義~ボルヘスの「ブロディーの報告書」を読む
2-2: 文化相対主義による文学の実験~人類学者になりそこねた作家ヴォネガットに聞く

3-1: フィールドワークにおけるラポールの図
3-2: フィールドワークにおけるテクノロジーの図
3-3: フィールドワークにおけるセルフポートレートの図

4-1: 民族誌の文学的風景とその装置
4-2: 万国博覧会と文化人類学

以上、1~4の話をまとめてデザインするとこうなります(詳しくは5をみてください)

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5-1: 二〇世紀のモダニズムとしての文化人類学
5-2: 抑圧されたものたちの回帰とポストモダン的転回
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by mal2000 | 2005-01-12 18:46
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